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    不登校〜人はつまづいて成長していく〜

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      JUGEMテーマ:不登校


      中学3年生になってようやく学校に行かれるようになった娘。
      中1になってすぐ不登校になった原因っていったいなんだったんでしょう。

      思い当たることは、中学生になりがんばりすぎたこと。
      実は中学になる直前引っ越しをしました。
      今まで小学校で一緒だったお友達とは別の中学校です。

      引越するとき娘と一緒に引越先を考えました。
      そのときにそのままいたら通うであろう中学校には行きたくない。と言ったんです。
      なのでこの地域には縛られる必要がないので条件にあう物件を探し、誰も知り合いがいない中学へ通うことになりました。

      娘はすごく張り切ってクラス委員に立候補しました。
      そして委員を任されがんばりました。
      そこでがんばりすぎちゃったんです。
      責任感が強く任されたことはやらないといけないという重圧感を感じたんでしょうか。
      不登校になる原因でこのパターン、多いように思います。

      だけど原因を突き止めることなんて重要じゃないんです。
      不登校になった子供の気持ちに寄り添うだけでいいんです。
      「がんばりすぎたからちょっと休もうか。」って。

      振り返ると、私もそんな言葉をかけてあげればよかったなあ。
      そうすれば少しの休養ですんだかもしれないし。

      不登校になったとき親は動揺してじたばたしがちですが、それが良くないみたいです。
      でもそうなっちゃいますよね。
      子供が学校へ行かない。なんて自分の頃には考えられなかったんですから。
      当たり前に生活の一部でしたから。
      その分、昔の自分より娘のほうが考えが深いってことですよね。

      不登校になった娘は末娘でほかに兄と姉がいます。
      兄は高校ではほとんど学校に行かず高三のときに退学しました。
      でも悪い仲間と夜遊んでいて朝起きられないというパターンだったので、いらいらしましたがしょうがないと思ってました。
      その後高卒認定試験(昔大検)を受け2年遅れで大学に行きましたが。
      姉のほうは兄より2歳下なんですがつまづいたのは公立の高校受験に失敗し私立の高校に入学したことぐらいです。

      そして気づいたのは人はつまづいて成長していく。
      なので不登校を経験した者のほうが深みのある人間になるのでは、と思っています。





       
      urana * 不登校 * 07:31 * comments(0) * trackbacks(0)

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